母子家庭等・就業自立センター
こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。
母子家庭のお母さん等が自立するためには、就業機会を確保するということが、極めて重要なことと思われます。
しかし、母子家庭のお母さん等側の適切な就業情報や経験の不足、雇用する側の理解不足などのために、母子家庭のお母さん等を取り巻く雇用環境は、厳しい状況にあるといえます。
また、母子家庭のお母さん等の自立を促すためには、就業支援のみならず、子どもの養育費の確保や地域での生活支援など、総合的な支援策を講ずる必要があります。
こうした実情を踏まえ、一貫した自立支援サービスを提供するために、2003年度より新たに創設された事業が、「母子家庭等・就業自立センター」です
「母子家庭等・就業自立センター」は、各都道府県が母子寡婦福祉連合会等へ委託して、事業を行っているものです。
各都道府県によって活動内容に差はありますが、母子家庭のお母さん等の、個々の家庭の状況、職業適性、就業経験等に応じ、適切な助言を行う就業相談の実施、習熟度に応じ段階的に実施する就業に結びつきやすい就業支援講習、公共職業安定所等職業紹介機関と連携した就業情報の提供など、一貫した就業支援サービスを提供するとともに、生活の安定と児童の福祉の増進を図るため、養育費の取り決めなど専門家による相談体制の整備や、地域で生活し、継続的生活指導を必要としている母子家庭の母等への支援体制の整備などを、総合的に行うことを、事業の目的としています。
具体的には、就業支援セミナー・ホームヘルパー講習会等の開催・無料相談等を実施していたり、母子家庭の自立に関する様々な相談を受け付けたりしています。
詳しくは
をご参照の上、各都道府県にお問い合わせください。