母子家庭支援ブログ

母子家庭注目のニュース~中学受験者数過去最高~

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

<中学受験>5万人超え過去最高 首都圏1都3県
「12の春」が厳しさを増している。東京都、神奈川県で来月1日から入試が始まるなど、中学受験がピークを迎えているが、大手進学塾の予測では、首都圏1都3県の07年度入試の受験者は5万人を超え、過去最高となる見通し。政府の教育再生会議が「ゆとり教育」見直しを打ち出したが、公立校の不人気を裏付けた形だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000028-mai-soci

要するに、「ゆとり教育」とは、貧乏人を切り捨てる教育制度なわけですよ。

(金に)ゆとり(のある家庭のご子息を優遇する)教育(制度)

「ゆとり教育」では、「生きる力」を身につけさせるとか、もっともらしい目標を掲げていたわけですが、
本質は、それなりにお金をかけなきゃ、満足するような教育を受けられないっていう・・・
勉強だけではなくて、社会の一員として学ぶべきことなども、いろんな面において、あっさりと済まされているような気がしますよね。
もちろん「生きる力」なんていうものも、ポーズだけとって、実情はほったらかし、それぞれの家庭任せ。
その結果、表にはなかなか出てこない深刻ないじめ問題が根を張り出して・・・

小学校でも、中学校でも、高校でもいいですが、今の子どもたちが使う教科書を見たことがある人は、その薄さや内容のあっさりしたことに、本当にびっくりすると思いますよ。
内容が薄くなったら、受験も易化しているのかというと、そうではない。
難関校は相変わらずのレベルの高い争いを繰り広げている。
だから、薄い内容を補うために、お金をかけてでも私立に行かせたいという・・・

私立校の少ない地方の公立進学校では、受験に関係のないものを切り捨てても、受験対策最優先。
その結果、未履修問題続々発覚!
伊吹文科相は、現場の校長やら教育委員会に不快感を顕にしていましたが、あれは、成果主義とかそういうレベルのことが原因なのではなくて、今の教育システムの根本的なところが生み出した、起こるべくして起こった問題だと思うのです。
こんなこと書いたら語弊があると思うけど、本音を言うと、我が家は地方在住で良かったとさえ思ってしまいます。

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