母子家庭の仕事~厚労省の母子家庭自立支援給付金事業その1~
こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。
厚生労働省では、母子家庭の自立支援を図るため、母子家庭の雇用が促進されるように、「母子家庭自立支援給付金事業」を展開しています。
これは、近年の厳しい経済状況の中、母子家庭の母等は、十分な準備のないまま就業することにより、生計を支えるために十分な収入を得ることが困難な状況にある場合が多いことから、母子家庭の母の主体的な能力開発を支援したり、資格取得のため養成機関等で修業する場合に、就業期間中の生活費の一部を援助したりするものです。
窓口は、各都道府県・市・福祉事務所設置町村となっています。
「母子家庭自立支援給付金事業」のひとつめが、「自立支援教育訓練給付金事業 」です。
■概要
母子家庭の母の主体的な能力開発を支援するもので、雇用保険の教育訓練給付の受給資格を有していない人が指定教育講座を受講し、修了した場合、経費の40%(8千1円以上で20万円を上限)が支給されます。
■対象者
・児童扶養手当支給水準の母子世帯であること
・ 雇用保険法による教育訓練給付の受給資格を有していないこと
・ 教育訓練を受けることが適職につくために必要であること
■対象となる講座
・ 雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座⇒ http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/T_M_kensakuで検索
・別に定める就業に結びつく可能性の高い講座
・その他、上記に準じ都道府県等の長が地域の実情に応じて対象とする講座
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