母子家庭支援ブログ

リフレーミングのすすめ

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

リフレーミングとは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。
同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。
(Wikipediaより引用)

起こってしまったこと、事実は変えることは出来ない。
しかし、物事の見方、感じ方、捉え方を変えることは可能です。

例えば、試験の日まで一週間あるとき、

「もう一週間しかない。」と考えるのではなく、
「まだ一週間もある。」と考えるのです。
そうすれば、焦ることなく、最後の最後まで学力が伸びるのです。

ほんのちょっと見方を変えただけ(リフレーミングしただけ)で、「災い転じて福となす」!

このリフレーミングの考え方を、自分の周りの状況を捉える時だけではなく、
わが子に接する時も、応用してみるといいのです。
つまり、わが子に対する見方を変えて、
短所だなあと思っていたところを長所と捉えなおしてみるのです。
明らかに社会規範やモラルに反するようなところは、
愛情を持って厳しく叱る必要があると思いますが。

例えば、「おとなしい」子だったら「聞き上手な」子。
「さわがしい」子だったら、「明るく元気な」子。

今まで短所として捉えていたわが子の「気になるところ」を、
そんな感じでリフレーミングして、認めてあげるのです。

駄目だ駄目だと思っていたところでも、
良い方向へ伸ばしてあげればいいのです。
どうですか。
わが子は素晴らしい可能性を秘めていると感じられませんか。

「●●でなければ駄目」「●●しないと駄目」というマイナスの育児ではなく、
「●●すると素晴らしい」というプラスの育児をしてみませんか。

リフレーミング

⇒人気blogランキングへ

母子家庭支援ブログTOPへ戻る