母子家庭支援ブログ

母子家庭注目のニュース~インフルエンザとタミフル~

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

今冬は、今頃になってインフルエンザが流行し始めています。
インフルエンザの治療薬として、「タミフル」が処方されるのが一般的ですが、
この「タミフル」に関しては、服用後に異常行動?
という報道もあり、もし子どもが罹患したらと考えると、
非常に不安です。

未成年者のインフルエンザ異常行動、厚労省が注意喚起
インフルエンザ治療薬「タミフル」を服用した中学生が転落死する事故が、2月中に2件続いたことを受けて、厚生労働省は28日、「未成年者がインフルエンザにかかると精神・神経症状が出て、異常行動をとる場合がある」として、発症後2日間は未成年者を1人にしないよう注意を呼びかけた。
(読売新聞より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070228-00000314-yom-soci

ただ、「タミフル」=「異常行動」と、即直線的に結びつけてしまうのも怖いことだと思うのです。
インフルエンザ自体、脳症を起こす可能性があるなど、大変怖い病気ですから。

数年前、私も大変ひどいインフルエンザにかかったことがあります。
トイレに行こうとして、寝室から廊下に出たとたん気分が悪くなって、
目の前がチカチカし始めて、そのうち上も下も分からなくなって、
自分の身体自体が、砂のようにちりちりに崩れ去ってしまうような、
とても苦しく不快な体験をしたことがあります。
熱にうなされたせん妄状態だったのでしょうか。
「ああ、これで私は死ぬのかなあ。」
と思ったくらいです。
その時処方された薬はタミフルではありませんでした。

だから、必要以上に薬を飲むの恐れて、インフルエンザの症状自体を悪化させるのも怖いことだと思うのです。

タミフルの副作用が疑われる異常行動があることは事実なので、
厚労省のお達しのように、タミフル服用したしないに関わらず、
少なくとも2日間、保護者らは小児、未成年者が一人にならないように配慮しなければならないですね。
10代に異常行動が多いというのが、非常に気になるところですから。

もちろん、厚労省も、異常行動の恐れについて、医療機関が患者、家族にきちんと説明することを徹底させるべきですし、
副作用との因果関係を早急に調査し、服用の基準なども見直す必要があると思います。

いずれにしても、製薬会社との癒着などは、あってはならないことですが。

⇒人気blogランキングへ

母子家庭支援ブログTOPへ戻る