母子家庭支援ブログ

地球温暖化~ゴア氏自身の「不都合な真実」~

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

以前このブログの「地球温暖化 世界で一番早く沈む島」で取り上げた「不都合な真実」のアル・ゴア氏に関するニュースです。
(よからぬ話題ですが)

<温暖化防止>ゴア氏宅で電気・ガス浪費 米民間団体が暴露
【ワシントン大治朋子】地球温暖化の危機を訴えたドキュメンタリー映画「不都合な真実」でアカデミー賞「長編ドキュメンタリー賞」を受賞した米前副大統領、アル・ゴア氏を地元テネシー州の民間調査団体が26日、「自宅では電気やガスを浪費している。偽善者だ」と批判、ホームページでゴア氏宅の電力消費量などを暴露した。(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070301-00000029-mai-int

これは、地球温暖化対策自体がどうのこうのということではなく、アル・ゴア氏自身の足を引っ張ろうとしたものですね。
アル・ゴア氏自身も、地球温暖化問題、「不都合な真実」を、ブッシュ政権批判の『道具』にしたのかもしれません。
もしそうであるとすれば、「偽善者」と呼ばれても言い訳することは出来ないでしょう。

しかし、この地球温暖化問題は、国の政権闘争、あるいは、国と国の国際的な権力争い、利権争いの、『道具』にしてはいけない問題であるというのは、確かなことなのではないでしょうか。

地球温暖化問題に限らず、環境問題、エネルギー問題などを議論する時、
この問題自身が、左だの、右だのという、イデオロギー闘争をするための看板、道具に利用されてしまっているように思えるのです。
でも、地球温暖化問題は、国籍、人種、民族、宗教、イデオロギー・・・
そういった様々な違いを超えて、グローバルな視点で考えていくべきではないでしょうか。

私たちは、この地球なしでは生きていけないのですから。

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