母子家庭支援ブログ

母子家庭注目のニュース~ネットいじめの深淵~

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

<ネットいじめ>投稿ポルノに中3男子が実名使われ 秋田 
 インターネットの投稿ポルノ小説の主人公に自分の名前が使われたとして、秋田市の中学3年男子生徒が、秋田中央署に被害相談をしていたことが分かった。同署は名誉棄損容疑で捜査している。
(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000100-mai-soci&kz=soci

パソコンが家電と化し、インターネットは、もはやスキルのある一部の人のものではなくなってしまった現代社会。
インターネットの世界も、日常生活にあたりまえに存在し、重大な意義を持つようになっています。

このインターネットの世界で、誹謗中傷、名誉毀損など、人を傷つける行為が簡単にできるようになってしまいました。
しかも、直接手を下さず、匿名で。
とても卑怯で、陰湿な行為です。

悲しいことに、子どものいじめも、ネットを利用して行われることが多くなってきているようです。
ネットいじめは、見ず知らずの第三者も巻き込んで、ヒステリックにどんどん、膨れ上がるおそれがあります。
紙に書かれたものだったら、消し去ることも可能でしょう。
でも、一度ネットに出てしまったものは、完全に消去することは不可能です。

携帯メールでのいじめもあるそうです。
特定の子どもを名指ししたメールが、転送しまくられて・・・

ネットいじめは、現実の世界で行われるものと同様に、いやそれ以上に、陰湿で深刻なもの。
直接手を下されたわけではないから大丈夫、などといってる場合ではありません。
ただ規則を作って子どもたちに守らせようとしたり、サイトを規制する法律を作ったりするだけでは、防ぎきれない部分もあるように思います。

インターネットは良い面もあるけれど、果ての見えない暗黒な宇宙のようなものだと思うのです。
それなのに、子どもでも簡単に利用できてしまう。

一日も早く、良い対策法が講じられるように切望するばかりです。

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