母子家庭支援ブログ

給食費未納問題~「連帯保証人」などの強硬策をとる自治体も~

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

給食費未納問題が尾を引いています。

給食費滞納に強硬策広がる 宇都宮市は「連帯保証人」
学校給食費の滞納が社会問題化する中、強硬策に出る自治体が相次いでいる。連帯保証人を求めたり、「滞納すると給食停止」といった強硬な措置を取る自治体が増えてきた。
宇都宮市教育委員会は、市内の全ての市立小中学校に通う児童・生徒の保護者を対象に「学校給食費納入確約書」の配布を始めた。学校ごとに配布のタイミングにはばらつきがあるが、一番早い学校では、新学期が始まった2007年4月9日から配布が始まっている。この確約書には、保護者の住所・氏名を書く欄があるほか、給食費が滞納された時のための連帯保証人の記載を求めている。
(Livrdoorニュースより)

わずかな未納者のために、真面目に納入している人たちが、「誓約書」提出や「連帯保証人」記載など、穏やかでない手続きをしなければならないなんて、真面目に納入している親たちから見たら、不愉快だし割に合わない話ですよね。

未納者の大部分は、自己中心的で身勝手な理由を挙げているそうです。
こんなのは理由でもなんでもなくて、他人に迷惑をかける行為であり、自分の子どもに対する虐待に他ならないですよね。

払わないなら、給食を食べさせないという強硬手段も考えられますが、食べられないのはそのバカな親自身ではなく、そのバカな親の子どもたちなので、複雑なのです。

給食も大事な教育、食育であるということ。
「教育なのであれば、義務教育期間中給食費を徴収するのはおかしい。」といって、払わない親もいるそうです。
その考えが正しいかどうかは別として、払わないことがその考えを主張することではないし、多くの真面目に払っている親たちにおんぶにだっこされて、ただ我がままを通しているに過ぎないのではないかと思います。

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