母子家庭支援ブログ

米銃社会の底知れぬ闇

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

あまりにも悲惨で、恐ろしい事件がおきてしまいました。
これはもう悪夢以外の何者でもありません。

バージニア工科大で銃乱射事件、米史上最悪の32人死亡
米バージニア州西部ブラックスバーグにある同州立バージニア工科大学で16日午前(日本時間同夜)、男が拳銃を乱射する事件があり、学生ら32人が死亡、少なくとも30人が負傷し、犯人も自らを撃って死亡した。
1件の銃撃事件で33人の死者が出るのは米史上初めて。
これを受けて、ブッシュ大統領は同日、記者団に対し「衝撃は全米の教室と地域に広がった」と述べた。
犯人の身元や動機は不明だが、目撃者によるとアジア系の男だったという。
在米日本大使館によると、同大には教員・学生を合わせ約20人の日本人が在籍しているが、事件に巻き込まれた情報はない。 (読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070417-00000103-yom-int

短時間に何十人もの命を奪えてしまうなんて・・・
簡単に銃を手に入れることが可能であるアメリカの銃社会の底知れぬ闇。

コロンバイン高校での事件もですが、高校や大学という沢山の若者が夢や目標に向かって学ぶ場所で起きているということも、悲し過ぎる。
もし、自分の子どもがその場にいたらと考えただけで、気が遠くなりそうです。

大学側は、何故、最初の発砲が起きた時に、すぐに学生たちを避難させなかったのでしょうか?

なくなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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