母子家庭支援ブログ

マクドナルド子ども用景品マグカップに亀裂

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

子供に大人気のハンバーガーショップの「マクドナルド」。
この「マクドナルド」の12歳以下の子どもを対象とした会員制のサービスである「ドナルドクラブ」が、会員特典として配布したマグカップに、配布後3ヶ月で亀裂が生じたそうです。

マクドナルド子ども用景品マグカップに亀裂 父親の指摘に、無言で電話を切る本社
マクドナルドが2005年に13万個ほど配布した景品、子ども用マグカップに亀裂が生じた。交換してもらったカップも、保存用でとっておいたカップも、短期間で同じ不具合が出た。「子どもに火傷やケガか起きてからでは遅い」と思った父親のMさんは、入手した新所沢支店(埼玉県)に事実関係を伝えると、店員も同じ経験をしたという。だが、マクドナルド本社での検証にも立ち会うと申し出たMさんに対し、本社はなんと訪問を拒否。証拠隠滅の恐れがある「破損品の現物送付」のみを頑なに要求し、いまだ問題を放置している。
(Livedoorニュースより)

製品に不具合が出るというのは、あってはならないことだし、常にそういったことがないように不断の研究努力をし、厳しい管理体制を整えておかなければならないのは、言うまでもないこと。

万が一、不具合が出ても、最低でも消費者の健康を害したり、人命に関わるようなことがないようにしておかなければならないと思うのです。

そして、消費者からクレームが来た場合は、どんな場合でも誠実に応対すべきなのではないでしょうか。
たとえ、クレイマーの可能性があったとしても。(このお父さんがクレイマーだということではないですよ。)

無言で電話を切るなんて、大企業の驕りです。
このMさんは、マクドナルド本社での検証にも立ち会うと申し出ているのですから、きちんとそうするべきだと思います。

一方的に「破損品の現物送付」のみを頑なに要求するなんて、証拠隠滅といわれても仕方ありません。
大企業といえども、消費者一人ひとりの支持があって成り立っているのです。
たとえひとりからでも、クレームがあったら、きちんと誠実に、消費者が納得できるように対応すべきです。

無視なんて、対応以前の問題です。

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