母子家庭支援ブログ

赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)から親あての手紙なくなる

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

赤ちゃんではなく、三歳の男の子があずけられていた熊本の慈恵病院の赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)。
その赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)に置かれていた、親宛の手紙がなくなっていたという。

親あての手紙なくなる=赤ちゃんポストから-熊本・慈恵病院
慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)に3歳ぐらいの男児が預けられた際、ポスト内に置かれていた親あての手紙がなくなっていたことが21日までに、分かった。同病院側は、運用開始の10日に男児を託された事実を初めて認めた。健康状態に問題はないという。
 蓮田太二理事長によると、男児は「父親に連れてこられた」と話している。父親がポスト内の手紙を持っていったとみられるが、病院への連絡はないという。 (時事通信より)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070521-00000047-jij-soci

きっと手紙の内容は、どんな事情があるにせよ相談に乗るから、思い直して欲しいというようなことではないでしょうか。

前にも書きましたが、赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)は、そのままでいたら命を奪われたり、虐待されたりするかもしれない赤ちゃんを救うための緊急の命綱的なものではないでしょうか。
最悪のケースを防ぐためのものであって、子供を置き去りにすることを推奨しているものではないはずです。

手紙を持ち帰ったということなので、その内容に真剣に目を通していてくれたらと思います。
自分の名前も言えて、お父さんと来たということもはっきりと分かっているような子供を、「かくれんぼ」と偽って置き去りにしたんです。
待っても待っても来ないお父さんのことを思って、どんなにか心細い思いをしていることか・・・
赤の他人でも、胸がかきむしられるようです。

何とか思い直して、お子さんのところに戻ってきて欲しいです。



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