母子家庭支援ブログ

マイクロソフトと横浜市などが起業をめざす女性の支援拠点を開設

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

マイクロソフトと横浜市など、起業をめざす女性の支援拠点、「女性起業UPルーム」を6月1日に開設
マイクロソフト、横浜市、および財団法人横浜市男女共同参画推進協会は協働し、男女共同参画センター横浜内に起業をめざす女性たちの支援拠点、「女性起業UPルーム」を6月1日に開設する。すべての女性に対し、起業の可能性を開くことが目的。
マイクロソフトは、IT(情報技術)で人々の可能性を広げるという使命のもと、2002年から非営利団体と連携して、DV(ドメスティック・バイオレンス)被害女性や母子家庭の母親などにITスキル研修を提供して自立支援を行う「ITボランティア・プログラム」「女性のためのUP(Unlimited Potential)プログラム」などを実施してきた。
一方、横浜市は、結婚・子育て期にあたる30歳代と、その後の再就職による女性労働力率も全国平均を大きく下回っていることから、「よこはま男女共同参画行動計画(平成18年度~22年度)」の重点項目の一つに「女性のチャレンジ支援」を掲げ、女性の就業支援施策を推進してきた。
横浜市男女共同参画推進協会は、男女共同参画センター横浜などの拠点施設を管理運営し、女性の就業支援、相談事業、健康事業などの総合支援を20年にわたり実施してきた。2003年からはマイクロソフトと連携し、「ITボランティア・プログラム」「女性のためのUPプログラム」などを通じて、経済的に困難な状況にある女性約1000名にパソコン講習や就労支援を行っている。

具体的な支援内容としては
(1)誰でも気軽に立ち寄って、起業についての情報を得たり相談を受けられるスペースの提供
(2)起業セミナー
(3)具体的な事業プランを持つ女性が着実に起業するためのグループ型支援
(4)スタッフによる窓口相談
(5)中小企業診断士等の専門家による専門相談(有料、予約制)――を提供する。

(通販旬報より)
http://www.2han10npo.com/news/archives/2007/0525_163616.php

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こういった取り組みが、一自治体にとどまらず、全国レベルで展開されるようになればいいなあと思います。

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