母子家庭支援ブログ

「救急医療費」の未払い増加

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

給食費、保育費に続いて、「救急患者医療費」もですか・・・

<救急患者医療費>未払い急増、10年で4倍…東京消防庁
救急患者が支払わない医療費を代わりに補てんする東京消防庁の事業で、医療機関からの申請額が10年で4倍以上に増え、06年度は約2億6800万円に上ったことが分かった。うち、補てんしきれない額は1億円を超え、病院側は頭を抱える。医療関係者は、未払い増加の背景に、医療費を支払えない低所得者が増える一方、支払えるのに払わない患者の増加もあるとみている。
 同制度は73年から、救急患者の未払いを恐れる病院側が受け入れを敬遠し、患者がたらい回しにされることがないように、東京消防庁が実施している。(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070603-00000007-mai-soci&kz=soci

医療機関からの申請を取りまとめる東京都医師会は「所得が低くて払えないケースが増えたようだ」と話す一方で、「払えるのに払わない患者も決して少なくない」と明かしているそうです。

中には、急病でもないのに一日3回も救急車を呼んでおいて医療費を払わない人や、希望して個室に入りながらも未払いの人もいたということです。

「自分さえよければいい。」「払っていない人がいるから自分だけ払うのはバカみたい。」
などという、自己中心的で幼稚な大人が増えているんでしょうか。

病院経営を取り巻く環境は年々厳しくなっているというのに、こういった「払えるのに払えない人」の増加によって、閉鎖に追い込まれたり、診療規模を縮小したりする医療機関が増えるのではないかと危惧されます。
こういった自己中な大ばか者のために、本当に必要としている人が適切な医療を受けられなくなってしまったら、どうするんでしょうか。
大変憤りを感じます。

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