母子家庭支援ブログ

富山冤罪事件 警察が自白証拠を捏造

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

昔は、「警察=正義」、「治安上何か困ったことや心配なことがあったら、おまわりさんに訴えたり相談したり」、そんなイメージがあって、とても信頼していたんですけどね・・・

富山冤罪、県警が現場見取り図など「自白」証拠捏造
富山県氷見市の男性(39)が2002年、県警に誤認逮捕されて服役した婦女暴行・同未遂冤罪(えんざい)事件の公判で採用された一連の証拠書類が明らかになり、捜査当局による「自白」捏造(ねつぞう)の事実がわかった。
男性が知らないはずの被害少女宅の克明な見取り図が作製されていたほか、男性宅から押収された凶器のナイフも、被害少女の証言とは異なっていた。男性は6日、日本弁護士連合会が都内で開くシンポジウムに参加、取り調べの実態を証言する。(読売新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070605-00000001-yom-soci

警察といえば、市民を犯罪から守り、安心して暮らしていけるようにするのが最大の仕事だと思います。
何人犯人を捕まえて、何件事件を解決するかといった成果を挙げるのが目的ではないはず。

それなのに・・・
市民を犠牲にして犯人に仕立て上げてまで成果を挙げたかったのでしょうか・・・
市民を守るべき立場にあるものが、守るどころか市民の人生をめちゃくちゃにし、家族まで奪ってしまったのですよ。
あまりにもひどすぎではないでしょうか。
自分たち以外の、市民一人ひとりにも、大切な生活、大切な人生、大切な家族があるということ、全然頭にない恐ろしい人たちです。

おまわりさんに遭遇したりすると、自分が何か間違ったことをしてはいないかと、自身を省みたり身を正したりしたものですけど、今は、「いつ冤罪がわが身に降りかかってくるか。」と、逆の意味で警戒しなければならないのでしょうか。

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