母子家庭支援ブログ

年金記録紛失問題の被害者に対して社会保険事務所職員が「困った人が来た」発言

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

非常に腹が立ちますね。このお役所仕事っぷりには。

年金相談「終業間際に困った人が来たねー」驚きの対応
■「市町村合併」でも要注意

 「消えた年金」問題で世論の怒りが頂点に達す中、社会保険庁のずさんな実態に対する怒りの“告発”が届けられた。被害を受けたのは、厚生年金に加入しているさいたま市(旧与野市)在住の会社員男性(55)で、住所が実際とは異なって入力されていたため、年金記録が一時行方不明になっていたのだ。男性の住所は市町村合併などのあおりで度々変わっており、転居していなくても、住所表記が変わった人は要注意だ。
・・・・・・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・・・・
そこで、住所を正しく入力し直してもらおうとしたが、社会保険事務所の窓口職員は「修正するためには本人から変更届を提出してもらわないといけない」の一点張り。男性が「あなた方が勝手に修正して間違ったのに、なぜ私が変更届をしないといけないのか」と言っても聞く耳をもたなかったという。
おまけに、職員が奥に行き、上司と相談しているとき、奥から聞こえたのは「終業間際なのに困った人が来たねー。しようがないから、君がそこの端末で住所変更しろよ」という、とんでもない声だった。最終的に免許証で本人確認し、住所変更できたが、男性は不快な思いをして社会保険事務所を去ることに。(izaニュース)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/56912/

公務員の仕事は、国民や市民に対するサービス業でしょ。
国民や市民はお客様。
しかも給料は我々が納めた税金ですし。
それなのに、この思い上がった応対の仕方は何なんでしょうね。
相談者には何の落ち度も無いのに。
ひどすぎます。

私も公務員の応対に不愉快な思いをした経験があります。
確定申告をきちんと済ませたはずなのに、
「あなたは未申告だから、昨年度の所得を証明できる書類一式を持って早急に税務課まで来て下さい」
という内容の手紙が送られてきたんです。

急いで抗議をするつもりで税務課の窓口まで行き、
「未申告だという手紙をもらったのですが。」
と言うと、
「母子家庭で収入が低くて住民税などが非課税になるとしても申告は必要ですから。」
などと言われたんです。
頭にきましたね。
「●月●日に確定申告を済ませました。これがその写しです。」
と、写しを突きつけてやりました。
結局職員の事務処理のミスだったんです。

こちらには何の落ち度も無いのに、申告もしないで悪いことしているみたいな態度で応対されて、不愉快極まりなかったですよ。

社会人として、人間として、マナーがなっていないです。
というよりも、国民や市民を馬鹿にしすぎですよ。
この奢り様は醜すぎます。

私たちが納めた税金で、自分たちの年金はがっちり確保しているくせに。
一連の年金記録紛失問題は、歴代の社会保険庁長官や厚生労働大臣はいうまでもないけど、関係している職員の方々も、減給するなどして、その責任を負うべきではないでしょうか?

自分たちのふところはちっとも痛めずに、さらに国民の納めた税金を使うなんて、道理に反するのではないでしょうか。

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