母子家庭支援ブログ

消えた年金国民14、厚生1件の給付を認める 第三者委員会が初の判断

こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

この時期での初判断とは、選挙目当ての何者でもないような気がするのですが。

<年金記録>国民14件、厚生1件の給付認める初判断
公的な納付記録も領収書もない人に年金を給付するかどうかの基準づくりをしている年金記録確認中央第三者委員会(委員長=梶谷剛・前日本弁護士連合会会長)は13日、社会保険庁に記録訂正の再審査を請求していた二百八十数件の事例で、審査を終えた36件(国民年金22件、厚生年金14件)のうち、国民年金14件、厚生年金1件の給付を認める初の判断を示した。残る21件に関しては「信ぴょう性が得られなかった」などとして判断を留保した。菅義偉総務相は17日、15件について、村瀬清司社会保険庁長官に給付をあっせんし、社保庁は未払い分全額の給付手続きを取る。(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000123-mai-soci

もし、きちんと納付していたにも関わらず、第三者委員会様に「信憑性が得られない」などと認められなかったら、ショックなんていうもんじゃないですよね。

明らかに社会保険庁側のミスなのに、なんだかこちらが悪いことでもしているような雰囲気・・・
保険料を懐に忍ばせたなんていう職員もいるというのにね。

大体、自分たちが犯した罪を、選挙の公約にする時点で間違っていると思うのですが。
公約ではなく、償うべき問題なんじゃないでしょうか。

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