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   <title>母子家庭支援ブログ</title>
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   <updated>2007-08-31T06:02:51Z</updated>
   <subtitle>こんにちは。母子家庭の母、「しょしごう」と申します。母子家庭のお母さんは、家庭内ではお父さんとしての役割、地域では世帯主としての役割、子供の学校では保護者としての役割と、一人で何役もこなさなければなりません。条件に見合った働き口を見つけるのもとても困難です。子育てや介護にしても、誰にも相談できず、一人で決断したり、全責任を背負ったりしなければならないことが多いです。このサイトでは、そんな母子家庭のお母さんを支援する情報、収入アップにつながる情報などを、集めていきたいと思います。
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   <title>金品もらいまくりの前九州厚生局長</title>
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   <published>2007-08-30T12:59:13Z</published>
   <updated>2007-08-31T06:02:51Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

親戚から貰ったのだから何が悪い？
開き直りや言い訳ではなくて本気でそう思っているのだとしたら、庶民の感覚から大幅にずれまくったとんでもない公務員</summary>
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   <category term="261" label="国家公務員倫理法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="260" label="官僚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="259" label="汚職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

親戚から貰ったのだから何が悪い？
開き直りや言い訳ではなくて本気でそう思っているのだとしたら、庶民の感覚から大幅にずれまくったとんでもない公務員ですね。
問題が発覚しそうになってから慌てて退職したところを見ると、やましいところがあるのは間違いなさそうですが・・・
あまりにも傲慢で国民をバカにしすぎですよね。

<strong>前九州厚生局長、社会福祉法人理事長から乗用車受け取る</strong> 
 厚生労働省九州厚生局の松嶋賢前局長（５９）が、平成１７年１１月に大阪府枚方市の社会福祉法人「枚方療育園」の山西悦郎前理事長（８０）から、中古の高級乗用車を無償で譲り受けていたことが３０日、分かった。当時、松嶋前局長は社会福祉法人を監督する立場の厚労省障害保健福祉部の企画課長を務めていて、利害関係者からの金品の受け取りを禁じた国家公務員倫理法に違反する可能性がある。舛添要一厚労相は事実関係を調査するよう指示した。（izaより）

ちょっと親戚から貰ったなどという次元のものではないでしょう。
国民が汗水流して働いて収めた税金が、こんな連中の私利私欲のために使われてしまったかと思うと、腹が立って仕方がありません。

収賄罪に問うのは難しいということだけど、この人が厚労省社会・援護局にいる間に、問題の社会福祉法人は、何億もの国庫補助金を受けているし、九州厚生局長に就任してからはぴたっと補助が止まったわけでしょう。
分かりやす過ぎますよね。
それに、前九州局長の娘は、補助金交付施設に就職していたということ。
娘の就職の世話を受けた見返りとして、施設への補助金交付の便宜を図ってあげていたのでは？
双方に醜い癒着があったのは間違いないように思うのですが。
きちんと国家公務員倫理法違反として、厳罰に処して欲しいです。

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   <title>母子家庭の母親の就職支援に無料訓練</title>
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   <published>2007-08-29T06:50:35Z</published>
   <updated>2007-08-29T07:17:42Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

厚生労働省は、2008年度から、母子家庭の母親や子育てを終えた女性が正社員になるのを支援するため、無料で受けられる職業訓練制度をもうけることにしました。

育児との両立のために時間を制約されたり、正社員としての...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

厚生労働省は、2008年度から、母子家庭の母親や子育てを終えた女性が正社員になるのを支援するため、無料で受けられる職業訓練制度をもうけることにしました。

育児との両立のために時間を制約されたり、正社員としての技能を身につけるための職業訓練を受ける機会も少なく、また訓練を受けるための時間や資金を確保することも難しく、働いている母子家庭の母親の約半数が非正社員だといわれているためです。

この職業訓練制度には、企業で働きながら訓練を受ける制度と、国などが委託した専門学校などで技能を学べる制度の2つがあり、約3万人の参加を見込んでいます。
働きながら受講できる制度はフリーターも対象にする予定です。

協力企業には、訓練生の賃金や経費などの一部を1事業所あたり500万円を上限に助成。
実習中は、訓練生の労働時間に応じて賃金の一部（時給にして約600円分）、また、在学中は技能習得にかかる費用の2分の1（大企業は3分の1）を補助。 
そのため、約37億円が2008年度予算の概算要求に盛り込まれる予定です。

働きながら受講する制度では、まず、キャリアコンサルタントとの面談で希望職種などを決定。
その後希望にあった協力企業が訓練生を雇用し、給与も支払います。
期間は6カ月以内で、技能習得のための勉強をしたり、正社員と一緒に仕事をこなしたりしながら技能を身につけることになります。 

一方、国から認定された専門学校などでの訓練は、ハローワークなどでのコンサルティングの後、無料で受講できるようになります。
ただし、学校と提携している企業内での実習が必須となります。
訓練期間は講義と実習で約4カ月間としています。 

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   <title>母子家庭の生活に役立つ小冊子</title>
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   <published>2007-08-24T06:34:43Z</published>
   <updated>2007-08-24T06:53:38Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

東京のＮＰＯ法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」が、母子家庭の生活に役立つ情報をまとめた小冊子「シングルマザーが暮らしを乗り切るための５１の方法」を刊行しました。
ＮＰＯ法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」は...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

東京のＮＰＯ法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」が、母子家庭の生活に役立つ情報をまとめた小冊子「シングルマザーが暮らしを乗り切るための５１の方法」を刊行しました。
ＮＰＯ法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」は、母子家庭を支援するさまざまな活動を行ってきましたが、「シングルマザーが暮らしを乗り切るための５１の方法」では、子どもに離婚をどのように説明するか、養育費はどのように取り決めるかなど、「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」にこれまで寄せられた相談や質問を、５１のテーマに分類して分かりやすいよう解説しています。

冊子では、児童扶養手当、生活保護の申請、医療費助成、住宅支援など、母子家庭にとって一番気にかかる福祉サービスなども紹介。
子供が成長するにつれて膨れ上がってくる教育費をどのように工面すればよいかなどもアドバイスしています。

巻末には、母子家庭を支援する活動を行っている各地のＮＰＯ法人、シングルマザーの仕事と子育ての両立を支援する「マザーズハローワーク」の連絡先なども掲載してあります。

■「シングルマザーが暮らしを乗り切るための５１の方法」（A5判、110ページ）　1部800円（送料含）
■詳しくは　　FAX（03-5995-3771）
　　　　　　　　はがき（〒171-0051　東京都豊島区長崎5-1-31-819）
　　　　　　　　ホームページ（<a href="http://www7.big.or.jp/~single-m/">http://www7.big.or.jp/~single-m/</a>）

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   <title>母子家庭、シングルマザーに対する生活指南</title>
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   <published>2007-08-04T23:18:50Z</published>
   <updated>2007-08-04T23:32:55Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

母子家庭が日々の生活を営む上で役に立つ知識やアイデアをまとめたものがあったら便利だと思っていましたが、母子家庭を支援する活動を行っている東京のＮＰＯ法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

母子家庭が日々の生活を営む上で役に立つ知識やアイデアをまとめたものがあったら便利だと思っていましたが、母子家庭を支援する活動を行っている東京のＮＰＯ法人「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」が、そんな母子家庭の生活に役立つ情報をまとめた小冊子「シングルマザーが暮らしを乗り切るための５１の方法」を刊行しました。

「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」には、子どもに離婚をどのように説明するか、養育費はどのように取り決めるかなど、これまでたくさんの相談や質問が寄せられています。
子の冊子は、「しんぐるまざあず・ふぉーらむ」に寄せられた相談や質問を、５１のテーマに分類して分かりやすいよう解説しています。

冊子では、児童扶養手当、生活保護の申請、医療費助成、住宅支援など、母子家庭にとって一番気にかかる福祉サービスについての説明や、教育費の工面の仕方などもアドバイスしています。

巻末には、母子家庭を支援する活動を行っている各地のＮＰＯ法人、シングルマザーの仕事と子育ての両立を支援する「マザーズハローワーク」の連絡先なども掲載してあります。

「シングルマザーが暮らしを乗り切るための５１の方法」（A5判、110ページ）は、　1部800円（送料含）

申し込みは、FAX（03-5995-3771）
　　　　　　　　はがき（〒171-0051　東京都豊島区長崎5-1-31-819）

ホームページ<a href="http://www7.big.or.jp/~single-m/">http://www7.big.or.jp/~single-m/</a>
でも受け付けています。

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   <title>防災意識は日頃から高めておかねば</title>
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   <published>2007-07-16T05:50:19Z</published>
   <updated>2007-07-16T08:47:45Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。 3年前に大きな地震があったばかりの新潟中越、そして長野北部で、大変大きな地震がありました。 家屋が倒壊したり、土砂崩れがあったり、甚大な被害と多数の...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

3年前に大きな地震があったばかりの新潟中越、そして長野北部で、大変大きな地震がありました。
家屋が倒壊したり、土砂崩れがあったり、甚大な被害と多数の死傷者が出ている模様で、被災地の皆様には心からお見舞い申し上げます。

<strong>新潟・長野で震度６強</strong>
１６日午前１０時１３分ごろ、新潟県上中越沖を震源とする強い地震があり、同県柏崎市、長岡市、長野県飯綱町などで震度６強を、新潟県上越市や小千谷市などでも震度６弱を観測した。この地震で、女性３が搬送先の柏崎市の病院で死亡したほか、家屋の倒壊などで負傷した人は４００人を超えている。
（iza災害ニュース）

この地震で、東京電力柏崎刈羽原発の変圧器で火災が発生し黒煙があがっていました。
正午ごろには鎮火し、放射線の測定値にも異常がなかったということですが、地震で火災などあってはならないことですよね。

地震列島日本。
どこに住んでいても、いつ地震が起きるかわからないので、毎日防災意識をもって暮らすことが大切だなあと、改めて思いました。

<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/039c7c32.ec094fee/?url=http%3a%2f%2fevent.rakuten.co.jp%2fdaily%2fbousai%2f" target="_blank">災害シュミレーションと必要な防災グッズ</a>


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   <title>消えた年金国民14、厚生1件の給付を認める　第三者委員会が初の判断</title>
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   <published>2007-07-14T01:25:37Z</published>
   <updated>2007-07-14T04:23:16Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

この時期での初判断とは、選挙目当ての何者でもないような気がするのですが。

＜年金記録＞国民１４件、厚生１件の給付認める初判断
公的な納付記録も領収書もない人に年金を給付するかどうかの基準づくりをしている...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

この時期での初判断とは、選挙目当ての何者でもないような気がするのですが。

<strong>＜年金記録＞国民１４件、厚生１件の給付認める初判断</strong>
公的な納付記録も領収書もない人に年金を給付するかどうかの基準づくりをしている年金記録確認中央第三者委員会（委員長＝梶谷剛・前日本弁護士連合会会長）は１３日、社会保険庁に記録訂正の再審査を請求していた二百八十数件の事例で、審査を終えた３６件（国民年金２２件、厚生年金１４件）のうち、国民年金１４件、厚生年金１件の給付を認める初の判断を示した。残る２１件に関しては「信ぴょう性が得られなかった」などとして判断を留保した。菅義偉総務相は１７日、１５件について、村瀬清司社会保険庁長官に給付をあっせんし、社保庁は未払い分全額の給付手続きを取る。（毎日新聞）
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000123-mai-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070713-00000123-mai-soci</a>

もし、きちんと納付していたにも関わらず、第三者委員会様に「信憑性が得られない」などと認められなかったら、ショックなんていうもんじゃないですよね。

明らかに社会保険庁側のミスなのに、なんだかこちらが悪いことでもしているような雰囲気・・・
保険料を懐に忍ばせたなんていう職員もいるというのにね。

大体、自分たちが犯した罪を、選挙の公約にする時点で間違っていると思うのですが。
公約ではなく、償うべき問題なんじゃないでしょうか。

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   <title>母子家庭　遺族厚生年金</title>
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   <published>2007-07-12T05:32:05Z</published>
   <updated>2007-07-12T05:58:17Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

離別ではなく、死別した場合に受給できる遺族年金について、簡単にまとめてみました。
今回は遺族厚生年金についてです...</summary>
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         <category term="　母子家庭への公的支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="252" label="寡婦加算" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="250" label="死別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="母子家庭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="251" label="遺族厚生年金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

離別ではなく、死別した場合に受給できる遺族年金について、簡単にまとめてみました。
遺族年金には「遺族基礎年金」、「遺族厚生年金」、「遺族共済年金」の3種類があります。
どの遺族年金を受給できるかについては、亡くなった人の職業によって異なります。


<strong>2.遺族厚生年金</strong>

「遺族厚生年金」とは、厚生年金の加入中又は加入者であった人で、一定の要件を備えた人が死亡したとき、遺族に支給されるものです。
遺族厚生年金は、遺族基礎年金に比べて受給できる遺族の範囲が広くなっています。
また、支給額は遺族基礎年金のように定額でなく、亡くなった人の報酬額や厚生年金の加入月数によって異なります。
子（年齢制限があります）がいる場合、妻は遺族基礎年金も併せて受給することが出来ます。


■<strong>遺族厚生年金を受け取るための要件</strong>

以下の3つの要件全てを満たす必要があります。

●亡くなった人について

【短期要件】
(1)被保険者が死亡したとき
(2)被保険者であった者が資格喪失後に、被保険者期間中に初診日のある傷病によって初診日から5年以内に死亡したとき。
(3)障がい等級1級または2級に該当する障がいの状態にある障害厚生年金の受給権者が死亡したとき。

【長期要件】
(4)老齢厚生年金の受給権者または老齢厚生年金の受給資格期間を満たしているものが死亡したとき。

●保険料の納付要件

遺族厚生年金が支給されるためには、亡くなった人が一定の保険料を納めている必要があります。
原則として、20歳になった月から死亡日の属する月の前々月までの期間のうち、保険料納付期間と保険料免除期間を合算して2/3 以上あること。（あるいは平成28年4月1日前に亡くなった場合は、死亡日の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと。）なお、20歳以前より厚生年金の加入者の場合の保険料納付要件の対象期間は、厚生年金の加入者となった月から死亡日の属する月の前々月までの期間となります。（保険料納付要件は、遺族基礎年金と同様です。）

●遺族の範囲

被保険者または被保険者であった者の死亡当時その者によって生計を維持していた次の者。（生計維持の認定については、亡くなった人と生計を同じくしており、年収850万円以上を将来にわたって得られない人をいいます。）

(1)妻 （ただし、夫の死亡時に30歳未満で子を養育していない妻等に対する遺族厚生年金は、5年間の有期給付となります。子を養育しなくなったときに妻が30歳未満の場合には、その時点から5年間・・・平成19年4月1日からの年金制度の改正）。
(2)18歳の年度末までの子か20歳で1・2級の障がいのある子で婚姻していない子 
(3)55歳以上の夫 （年金は60歳から支給）
(4)55歳以上の父母 （年金は60歳から支給）
(5)18歳の年度末までの孫か20歳未満で1・2級の障がいのある孫で婚姻していない孫 
(6)55歳以上の祖父母（年金は60歳から支給）

【受給順位】
第1順位：配偶者と子
第2順位：父母（配偶者も子もいないとき）
第3順位：孫（配偶者も子も父母もいないとき）
第4順位：祖父母（さらに孫もいないとき）
なお、夫の死亡当時に胎児であった子が生まれた場合は、その時から遺族の範囲に含まれることになります。

※平成19年4月１日前にすでに受給権が発生した遺族厚生年金は、改正された年金制度の対象となりません。


■<strong>年金額（平成19年度）</strong>

遺族厚生年金の額は死亡した人の平均標準報酬月額（平成15年4月以後の加入期間は「平均標準報酬額」）と加入期間をもとにして算出する報酬比例年金の4分の3相当です。
妻が遺族のときは中高齢寡婦加算または経過的寡婦加算が上乗せされることがあります。
●<a href="http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm">詳しい計算式は社会保険庁のページ参照</a>


■<strong>中高齢加算</strong>

遺族基礎年金は子のない妻には支給されません。
また子のある妻でも、子が18歳（1・2級の障がいがある場合は20歳）に到達すると遺族基礎年金を受給することができません。
そこで、夫の死亡当時の妻の年齢が40歳以上（平成19年4月1日からの年金制度の改正）65歳未満であれば、子のない妻の遺族厚生年金には、妻が40歳から65歳までの間、中高年の加算を受けることになります。（年間594,200円）
妻が40歳未満であっても夫の死亡当時子がおり、かつその子が18歳（1,2級の障がいがある場合は20歳）に達した時点で妻が40歳を超えている場合は支給されます。（遺族基礎年金を受給している間は支給停止）

※平成19年4月１日前にすでに受給権が発生した遺族厚生年金は、改正された年金制度の対象となりません。

また、昭和31年4月1日以前に生まれた者は、老齢基礎年金の額が中高齢寡婦加算の加算額に満たない場合が生ずることから、65歳到達の前後における年金額の低下を防止するため、その者については65歳以後も一定額が経過的に加算されます。（経過的寡婦加算）
加算額は生年月日によって異なります。

　
■<strong>厚生年金の失権</strong>

●すべての受給者について、次のいずれかに該当するとき 　 

(1)死亡または婚姻したとき。
(2)直系血族及び直系姻族以外の者の養子となったとき。
(3)離縁によって親族関係が終了したとき。
　 
●受給者が子または孫の場合、次のいずれかに該当するとき 　 

(1)18歳に達した日以後の最初の3月31日が終了したとき。（障害の状を除く）
(2)障害の状態がやんだとき。（18歳に達した日以後の最初の3月31日までの間にあるときを除く）
(3)20歳に達したとき。
　 
●受給者が父母、孫又は祖父母の場合、次に該当するとき 　 

(1)被保険者であった者の死亡当時胎児であった子が出生したとき。


■<strong>65歳以上の人の遺族厚生年金の支給方法</strong>

遺族厚生年金と老齢厚生年金等の受給権がある65歳以上の人は、自分の老齢厚生年金等は全額支給され、（１）夫の遺族厚生年金、（２）夫の遺族厚生年金の3分の２＋自分の老齢厚生年金の2分の１、のいずれか高い額を下回る場合に、差額を遺族厚生年金として支給されます。 （平成19年4月1日からの年金制度の改正）※老齢基礎年金は全額支給されます。

※平成19年4月1日前に遺族厚生年金を受ける権利を有し、かつ、すでに65歳以上の方（昭和17年4月1日以前生まれ）は、この改正された年金制度の対象となりません。


■<a href="http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm">詳しくは社会保険庁のホームページへ</a>

■<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/2007/07/post_96.html">遺族基礎年金について</a>


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   <title>母子家庭　遺族基礎年金</title>
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   <published>2007-07-09T01:15:24Z</published>
   <updated>2007-07-12T06:00:35Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

離別ではなく、死別した場合に受給できる遺族年金について、簡単にまとめてみました。
遺族年金には「遺族基礎年金」、「遺族厚生年金」、「遺族共済年金」の3種類...</summary>
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   <category term="250" label="死別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="249" label="遺族基礎年金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

離別ではなく、死別した場合に受給できる遺族年金について、簡単にまとめてみました。
遺族年金には「遺族基礎年金」、「遺族厚生年金」、「遺族共済年金」の3種類があります。
どの遺族年金を受給できるかについては、亡くなった人の職業によって異なります。

<strong>1.遺族基礎年金</strong>

「遺族基礎年金」とは、国民年金に加入中または老齢基礎年金の受給資格を満たした人が亡くなったときに、その人によって生計を維持されていた「子のいる妻」や「子」に支給される年金です。（生計維持の認定については、亡くなった人と生計を同じくしており、年収850万円以上を将来にわたって得られない人をいいます。）

(1)「子がいる夫」には支給されません。
(2)「妻」は、死亡した夫の子と生計を同じくしていること。 
(3)「子」は、18歳に達する日の属する年度の年度末までにあるか、又は20歳未満で1級又は2級の障がいの状態にあり、かつ婚姻していないこと。


■遺族年金を受け取るための要件

次の1～4のいずれかに該当する人が死亡したときに「子のある妻」、または「子」に支給されます。
(1)国民年金の被保険者であること。 
(2)国民年金の被保険者であった人で、日本国内に住所を有し、60歳以上65歳未満であること。 
(3)老齢基礎年金の受給権者であること。 
(4)老齢基礎年金の受給資格期間を満たした人であること。 
※加入中の死亡の場合、死亡日の前々月までに、保険料を納めた期間・免除された期間・学生納付特例を受けた期間が、加入期間の3分の2以上あること（あるいは平成28年4月1日前に亡くなった場合は死亡日の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと）が必要です。


■子のある妻に支給される遺族基礎年金（平成19年度）

　子が１人の場合　1,020,000円
　子が２人の場合　1,247,900円
　３人目以降は１人につき75,900円が加算されます。


■子に支給される遺族基礎年金（平成19年度）

　子が1人のとき　　792,100円
　子が2人のとき　1,020,000円
　3人目以降の子は１人につき75,900円が加算されます。


■遺族基礎年金の請求先

　死亡日が第1号被保険者期間中または60歳以上65歳未満の人は市役所または各支所
　死亡日が第3号被保険者期間中の人は社会保険事務所


■<a href="http://www.sia.go.jp/seido/nenkin/shikumi/shikumi04.htm">詳しくは社会保険庁のホームページへ</a>

■<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/2007/07/post_95.html">遺族厚生年金について</a>


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   <title>「おかあさん、げんきですか。」</title>
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   <published>2007-07-07T03:59:52Z</published>
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   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

第十二回絵本大賞で、児童文学者の後藤竜二さん（64歳）が文、武田美穂さん（47歳）が絵を担当した「おかあさん、げんきですか。...</summary>
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   <category term="248" label="絵本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

第十二回絵本大賞で、児童文学者の後藤竜二さん（64歳）が文、武田美穂さん（47歳）が絵を担当した「おかあさん、げんきですか。」（ポプラ社）が、大賞と読者賞を受賞しました。
ダブル受賞は初めてとのこと。

絵本大賞は、全国学校図書館協議会などが主催をし、昨年の1月から9月までの間に出版された706作品が対象になり、作家重松清さんらによる選考委員会が審査をして選んだものです。
「おかあさん、げんきですか。」は、読者票でも2位の2倍近い得票を得て読者賞に輝きました。

「おかあさん、げんきですか。」は、小四の男子がシングルマザーの母親に手紙を書き、日ごろの不満や感謝の気持ちを伝える内容。
選考委員会では、「母子家庭の日常のリアリティーがあり、明快に時代の求めているものが表現された」と評価されました。
作者の後藤さんは「ずたずたにされた親子関係を少しでもつなげる役割を果たしたかった」と受賞を喜んだそうです。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03fbebf0.4d210277.03fbebf1.21e5f935/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4017126%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11816287%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5910%2f59109210.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f5910%2f59109210.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0"></a>
【内容情報】（「BOOK」データベースより）
おかあさん、げんきですか。ぼくは、げんきです。母の日なので、てがみをかきます。「おかあさんに、かんしゃのてがみをかきましょう」と、先生がはりきっているから、がんばってかきます。…おもいきって、いいたいことをかきます。 

【著者情報】（「BOOK」データベースより）
後藤竜二（ゴトウリュウジ）
１９４３年、北海道に生まれる。早稲田大学卒業。『天使で大地はいっぱいだ』が講談社児童文学新人賞佳作を獲得してデビュー。主な作品に『白赤だすき小○の旗風』『少年たち』（いずれも日本児童文学者協会賞）『故郷』（旺文社文学賞）『野心あらためず』（野間児童文芸賞）などがある。日本児童文学者協会会員。「季節風」同人

武田美穂（タケダミホ）
１９５９年、東京都に生まれる。日本大学芸術学部中退。自作の絵本に『となりのせきのますだくん』（講談社出版文化賞・絵本賞／絵本にっぽん賞等受賞）にはじまる「ますだくん」シリーズ、『ふしぎのおうちはドキドキなのだ』（絵本にっぽん賞）『すみっこのおばけ』（日本絵本賞読者賞／けんぶち絵本の里大賞）など多数（本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです）


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   <title>子供は親の持ち物ではない</title>
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   <published>2007-07-05T08:34:45Z</published>
   <updated>2007-07-05T13:52:12Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「シングルマザーブログ」のしほです。

高齢者でもなんでもない、働き盛りのいい大人が母親から月30万もの生活費を貰っていたとは・・・
しかも、子供が３人もいる父親なのに。
こんな世の中で生きていくのがかわいそうなのかどうかを決めるのは、親ではなく子供自身。
子供が幸せな人生を歩んでいけるように...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://iyasimasu.livedoor.biz/" target="_top">シングルマザーブログ</a>」のしほです。

高齢者でもなんでもない、働き盛りのいい大人が母親から月30万もの生活費を貰っていたとは・・・
しかも、子供が３人もいる父親なのに。

＜京都３兄妹殺害＞尾子容疑者「月給３０万円」は母から
京都市伏見区の民家で３兄妹が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された父親の尾子（おおじ）光明容疑者（４２）が「毎月の生活費は自分の母からもらっていた」と供述していることが４日、京都府警の調べで分かった。尾子容疑者は在籍したことがない室内装飾会社を勤務先とし、妻に給料として毎月３０万円を手渡していた。府警は金銭関係が動機解明の手掛かりになるとみて追及していた。
　調べでは、尾子容疑者は現在は無職。同居する母（７２）から毎月渡される現金で、１年以上前から家計を維持していたという。妻らにあてた遺書には「自分が死んだ後、子どもを大学へやる金がない」「幸せな間に（子どもを）いかせてやりたい」などと記していた。（毎日新聞）
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000013-mai-soci&kz=soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070705-00000013-mai-soci&kz=soci</a> 

こんな世の中で生きていくのがかわいそうなのかどうかを決めるのは、親ではなく子供自身。
子供が幸せな人生を歩んでいけるように、精一杯手助けをすべきだろうとは思うが、子供の人生は子供のものであって、子供は親の所有物ではない。

一年以上もばかげた芝居をする暇があったら、仕事のひとつやふたつ見つけることができたのではないでしょうか。
大人になれない大人の、間違ったプライドの高さが、無限に広がっていたであろう子供たちの未来を、傲慢に奪い去ってしまったのでしょう。

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   <title>はたらく母子家庭応援企業を厚生労働省が表彰</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://bosikatei.iyasimasu.com/2007/06/post_92.html" />
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   <published>2007-06-25T03:33:37Z</published>
   <updated>2007-06-25T04:32:52Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

離婚率が高くなったことにより母子家庭が増加しています。
これからますます母子家庭の生活支援策、就労支援策の充実が望まれます。

そんな中、厚生労働省は、母子家庭の母親を積極的に採用したり...</summary>
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         <category term="　母子家庭の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <category term="246" label="就労支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bosikatei.iyasimasu.com/">
      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

離婚率が高くなったことにより母子家庭が増加しています。
これからますます母子家庭の生活支援策、就労支援策の充実が望まれます。

そんな中、厚生労働省は、母子家庭の母親を積極的に採用したり、就業時間の柔軟対応をしたり、幼児のための設備を整えたりなどの母子家庭の母親の就労支援を積極的に行っている企業10社を選んで、平成19年度「はたらく母子家庭応援企業」を表彰しました。

表彰を受けた企業は以下のとおり。

母子家庭の母を相当数雇用している企業
　　　(1) 株式会社　蓬田(よもぎた)紳装（青森県）
　　　(2) 株式会社　大村工業所（茨城県）
　　　(3) 株式会社　カスミ（茨城県）
　　　(4) 埼玉北部ヤクルト販売株式会社（埼玉県）
　　　(5) 株式会社　東海軒（静岡県）
　　　(6) 社会福祉法人　北九州市小倉社会事業協会（福岡県）
　　　(7) あまごころ本舗株式会社　壱岐支社（長崎県）
　　　(8) 九州ワコール製造株式会社（長崎県）
　　　(9) 医療法人社団　大浦会（熊本県）
　　　(10)株式会社　タイセイ（大分県）

母子福祉団体等に相当額の事業を発注している企業としては、水道マッピングシステム株式会社（東京都）　が選ばれました。

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   <title>4月度の離婚が反転増加　年金分割制度の影響か</title>
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   <published>2007-06-22T02:41:40Z</published>
   <updated>2007-06-22T07:36:49Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

離婚時の年金分割制度開始が、離婚を迷う女性の背中を押したかもしれないんですね。
年金分割制度の影　離婚が反転増加　４月
４月に離婚した夫婦は昨年同月より１３４９組（６．１％）増の２万３３５５組となったことが...</summary>
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   <category term="245" label="年金分割制度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="244" label="離婚" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bosikatei.iyasimasu.com/">
      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

離婚時の年金分割制度開始が、離婚を迷う女性の背中を押したかもしれないんですね。

<strong>年金分割制度の影　離婚が反転増加　４月</strong>
４月に離婚した夫婦は昨年同月より１３４９組（６．１％）増の２万３３５５組となったことが２０日、厚生労働省が公表した人口動態統計の速報で分かった。離婚件数が前年同月を上回るのは１年１カ月ぶりで、昨年から続いてきた減少傾向から増加に転じた。
厚労省は「夫婦の一方の年金を分割して離婚後も受け取れる年金分割制度が４月から始まったことが影響したとも考えられる」と分析している。
厚労省によると、離婚件数は昨年４月から減少傾向で、特に年金分割に関する情報提供サービス開始が公表された後の昨年８月以降は「分割待ち」の夫婦が増えているとみられていた。
今年４月の年金分割請求は全国で２９３件。相談は４月だけで約１万２０００件に上り、今後も離婚の増加が続く可能性もある。(西日本新聞より)

妻がたとえ専業主婦だったとしても、結婚生活において主婦業という内助の功があればこそ、年金保険料を積み立てられたのでしょうからね。

●離婚時の厚生年金の分割制度
平成１９年４月１日以後に離婚された場合に、その婚姻期間中の厚生年金の保険料納付記録を、当事者間で合意した割合に基づき分割することができる制度です。

 
●分割の効果
・分割の効果は厚生年金や共済年金の報酬比例部分（いわゆる「２階部分」（職域部分を含む。））に限られ、「１階部分」である基礎年金等や「３階部分」である厚生年金基金の上乗せ給付や確定給付企業年金等の給付は影響を受けません。
・分割を受けた方は、御自身の支給開始年齢から、分割後の厚生年金の保険料納付記録に基づく老齢厚生年金を受給することになります。
・ただし、老齢厚生年金を受給するためには、御自身の年金加入期間（分割を受けた期間を除く。）が、原則２５年以上必要です。
  

●手続
・年金分割の請求書に戸籍謄本や分割割合を定めた必要書類を添付して社会保険事務所へ提出します。。

※当事者の合意または裁判手続により分割割合（５０％を上限）を定める必要があります。
※社会保険事務所において、年金分割のために必要な割合等に関する情報提供を行っています。
※年金分割は、原則として、離婚をした日の翌日から２年以内に請求する必要があります。

（社会保険庁HPより）

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   <title>厚生労働省の母子家庭就業支援マップ</title>
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   <id>tag:bosikatei.iyasimasu.com,2007://3.948</id>
   
   <published>2007-06-19T03:51:26Z</published>
   <updated>2007-06-19T03:58:06Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

全国の自治体の母子家庭への就業支援が伸び悩んでいるようです。
ワーキングプアが多いとされるシングルマザーが、高賃金の仕事に...</summary>
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         <category term="　母子家庭の仕事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="　母子家庭への公的支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="23" label="シングルマザー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="母子家庭" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="243" label="母子家庭就業支援" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://bosikatei.iyasimasu.com/">
      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

全国の自治体の母子家庭への就業支援が伸び悩んでいるようです。
ワーキングプアが多いとされるシングルマザーが、高賃金の仕事に就くために受ける教育訓練の給付金の支給件数も伸び悩んでいます。

<b>06年度の母子家庭就業支援、奨励金支給まだ25％・厚労省 </b>
厚生労働省は、母子家庭の母親の就職などを支援する事業を全国の市町村がどの程度実施しているかを示すマップをホームページで公表した。パート雇用の母親を正社員として雇用した企業に奨励金を支給する事業を2006年度に実施した市町村が全体の25.5％にとどまるなど自治体間の差が目立つためで、同省は「自治体が取り組みを進めるきっかけにしたい」と話している。 
厚労省が公表したのは、自治体が母子家庭の就業支援として取り組む各種施策の06年度時点の実施状況と07年度の実施予定。(1)就職相談や就職情報などの提供(2)自立支援プログラムなどの策定(3)教育訓練講座の受講料の一部支給(4)資格取得支援のための生活費の一部支給(5)パート雇用の母親を正社員として雇用した事業主への奨励金支給――の5事業についてマップで示した。 
都道府県別のマップでは、取り組み可能な事業すべてを実施している自治体を青、全く実施していない自治体を赤とするなど、各市町村を5色に塗り分けた。(日経新聞より）

■<a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/koyou/map/index.html">厚生労働省の「母子家庭就業支援マップ」</a>

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   <title>シングルマザーの電話相談</title>
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   <published>2007-06-17T01:45:55Z</published>
   <updated>2007-06-17T02:26:01Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

児童扶養手当の減額など母子家庭を取り巻く環境が厳しさを増すなか、シングルマザーの悩みに弁護士などが答える電話相談が、16日東京で始まりました。

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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

児童扶養手当の減額など母子家庭を取り巻く環境が厳しさを増すなか、シングルマザーの悩みに弁護士などが答える電話相談が、16日東京で始まりました。

電話相談を開いた東京・豊島区のＮＰＯの事務所では、弁護士や税理士などが相談に応じました。
16日は、離婚したあと派遣の仕事で月収が９万円しかないが、いまさら養育費をもらうために別れた夫と連絡を取りたくないといった相談や、住民票を実家に移したいが、その場合、児童扶養手当はもらえなくなるのかといった相談が寄せられました。

離婚の増加などで、母子家庭は全国で120万人に上りますが、年収はおよそ230万円と、全体の平均を大きく下回っています。
それに加え、来年度からは児童扶養手当が減額されたり、生活保護の母子加算も今後段階的になくなるため、母子家庭を取り巻く状況は、今後さらに厳しくなるとみられています。
ＮＰＯは「シングルマザーの多くは派遣などで働いており、生活は苦しい。悩みがあれば、１人で抱えずに相談してほしい」と呼びかけています。

●電話相談は17日も午後１時から５時まで受け付けます。
●電話番号は03-5995-3730

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   <title>年金記録紛失問題の被害者に対して社会保険事務所職員が「困った人が来た」発言</title>
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   <published>2007-06-14T05:48:49Z</published>
   <updated>2007-06-14T06:39:40Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。「母子家庭支援ブログ」しょしごうです。

非常に腹が立ちますね。このお役所仕事っぷりには。私も公務員の応対に不愉快な思いをした経験があります。
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      <![CDATA[こんにちは。「<a href="http://bosikatei.iyasimasu.com/" target="_top">母子家庭支援ブログ</a>」しょしごうです。

非常に腹が立ちますね。このお役所仕事っぷりには。

<strong>年金相談「終業間際に困った人が来たねー」驚きの対応</strong>
■「市町村合併」でも要注意

　「消えた年金」問題で世論の怒りが頂点に達す中、社会保険庁のずさんな実態に対する怒りの“告発”が届けられた。被害を受けたのは、厚生年金に加入しているさいたま市（旧与野市）在住の会社員男性（５５）で、住所が実際とは異なって入力されていたため、年金記録が一時行方不明になっていたのだ。男性の住所は市町村合併などのあおりで度々変わっており、転居していなくても、住所表記が変わった人は要注意だ。
・・・・・・・・・・・・・・（中略）・・・・・・・・・・・・・
そこで、住所を正しく入力し直してもらおうとしたが、社会保険事務所の窓口職員は「修正するためには本人から変更届を提出してもらわないといけない」の一点張り。男性が「あなた方が勝手に修正して間違ったのに、なぜ私が変更届をしないといけないのか」と言っても聞く耳をもたなかったという。
おまけに、職員が奥に行き、上司と相談しているとき、奥から聞こえたのは「終業間際なのに困った人が来たねー。しようがないから、君がそこの端末で住所変更しろよ」という、とんでもない声だった。最終的に免許証で本人確認し、住所変更できたが、男性は不快な思いをして社会保険事務所を去ることに。（izaニュース）
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/56912/

公務員の仕事は、国民や市民に対するサービス業でしょ。
国民や市民はお客様。
しかも給料は我々が納めた税金ですし。
それなのに、この思い上がった応対の仕方は何なんでしょうね。
相談者には何の落ち度も無いのに。
ひどすぎます。

私も公務員の応対に不愉快な思いをした経験があります。
確定申告をきちんと済ませたはずなのに、
「あなたは未申告だから、昨年度の所得を証明できる書類一式を持って早急に税務課まで来て下さい」
という内容の手紙が送られてきたんです。

急いで抗議をするつもりで税務課の窓口まで行き、
「未申告だという手紙をもらったのですが。」
と言うと、
「母子家庭で収入が低くて住民税などが非課税になるとしても申告は必要ですから。」
などと言われたんです。
頭にきましたね。
「●月●日に確定申告を済ませました。これがその写しです。」
と、写しを突きつけてやりました。
結局職員の事務処理のミスだったんです。

こちらには何の落ち度も無いのに、申告もしないで悪いことしているみたいな態度で応対されて、不愉快極まりなかったですよ。

社会人として、人間として、マナーがなっていないです。
というよりも、国民や市民を馬鹿にしすぎですよ。
この奢り様は醜すぎます。

私たちが納めた税金で、自分たちの年金はがっちり確保しているくせに。
一連の年金記録紛失問題は、歴代の社会保険庁長官や厚生労働大臣はいうまでもないけど、関係している職員の方々も、減給するなどして、その責任を負うべきではないでしょうか？

自分たちのふところはちっとも痛めずに、さらに国民の納めた税金を使うなんて、道理に反するのではないでしょうか。

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